3月2日(日)に京都東山キャンパスにて、京都商工会議所の役員・会員の方々約60名が参加される伝統工芸体験会を開催しました。
開催された体験メニューは陶芸・木工・木彫刻・漆芸の計6種。今回の体験会は京都商工会議所の食品・名産部会さまからのご依頼によるもので、できあがる作品はすべて「食」にまつわるアイテムです。






工芸領域の教員と学生スタッフが運営にあたり、参加された方たちに伝統工芸の技法とその魅力をお伝えしました。2時間の体験でしたが皆さま熱心に取り組まれ、学生スタッフたちとも楽しく交流され、瞬く間に時間が過ぎていきました。



今回制作された作品の完成品は、3月14日(金)に開催される京都商工会議所主催の交流イベント「食のつどい」(於 ホテルオークラ京都)で展示披露されます。このたびの取り組みを通して、伝統工芸に少しでも興味を持たれる方が増えることを願っております。