トピックス

Topics

Temple University Japan Campus Kyotoに短期留学中の建築を学ぶ方たちが来学されました

2月11日(火・祝)、テンプル大学アメリカ本校などからTemple University Japan Campus Kyotoに短期留学中の建築を学ぶ学生18名と引率のHiroe Yoshida先生・James Lambiasi 先生が京都東山キャンパスにいらっしゃいました。

1月末から4月初にかけて実施されている“Architecture Design Studio in Kyoto”のプログラムの一つで、建築学部教授 森重幸子先生とKYOBI生4名と一緒に京町家・杉本家住宅(重要文化財)を見学し、その周辺を散策した後、東館1階を会場に意見交換会を実施。参加した学生全員が、京都市内のフィールドワークを通して印象に残ったことを互いに伝え合いました。

実際に京町家の空間に身を置き、感覚を通して考える体験は、日常的に京都で生活するKYOBI生にとっても学ぶことが多くあったようです。京町家の光と影のグラデーションを観察し、そこでの暮らしや家と歴史とまちの歴史などについて異なる文化の方とともに意見交換することで、理解を深められる貴重な機会となりました。

2/21~2/26 「東山区民ふれあい作品展」に学生作品を出展します
一覧へ戻る
「ダンチとフクシのミライを考える」8大学連携プロジェクトが始動しました
  • Temple University Japan Campus Kyotoに短期留学中の建築を学ぶ方たちが来学されました