世界的に活躍されているデザイナーのコシノジュンコ客員教授。
1年生の科目「しごと論Ⅰ」での講義の後、ワークショップを1年生を対象に実施しました。
ワークショップのテーマは「新しい文化をつくる 掛軸革命」
学生たちは掛軸とはどういったものなのか、その意味やあり方、歴史について調べ、自分なりに解釈した自分だけの掛軸を制作。
素材やサイズなどの制限は無いため、個性的で自由な発想の掛軸が多数発表されました。
また、掛軸にはアフターコロナの時代性を反映した「みんなを元気にする」メッセージが文字や絵で表現されています。
作品は一つ一つコシノ先生に講評していただき、素材や作り方、表現の仕方など様々なアドバイスをいただきました。
▼しごと論Ⅰでの講義
▼ワークショップの様子